HOME > 術後一年経ちました。

術後一年経ちました。

術後一年、ようやく一年。
開腹手術後の左の卵巣の痛みや違和感もずいぶんよくなりました。定期健診でも特に問題はありません。

当時28歳の未婚の私が卵巣嚢腫の病気に知らず知らずの内にかかり、緊急手術をして一年。特にこれと言った自覚症状もないまま(というか気が付かないまま)いつの間にか緊急手術が必要になるほど大きくなっていた卵巣の腫瘍。

自分はまったく健康体だと信じて疑わず、30代を目前にしながら一度も婦人科検診や健康診断を受けたことがなかった自分の身に突然起こった「手術」と「入院」という事実。

私の場合は卵巣嚢腫が発覚したその日に手術、そして入院、とすべてが一度に起こり、「昨日まであった健康的な日々が明日も続くとは限らないんだな」なんて思ったりもしました。

でも、女性の健康や病気のこと、自分の体のこと、卵巣嚢腫という病気になったからこそ知ることが出来たことがたくさんあります。また、女性としての自分の体のことや将来の妊娠・出産のことを深く考えるきっかけにもなりました。

私をあの悪夢の痛み(^^:)から助けてくれた医療技術に感謝するとともに、もっと早く自分の病気に気が付いて、経過観察で卵巣嚢腫と向き合う時間があったなら、自分はどうしていただろう。ただ手術まで不安な毎日を悶々と過ごしていただけかな?それとも自然療法、体質改善など、病気が少しでも良くなるように、自分にできることを一生懸命やったかな?と考えるときがあります。

これからはきちんと自分の体と向き合って、健康で幸せな人生を送っていきたい!と強く思います。


[スポンサードリンク]