開腹手術 術後の家での生活
開腹手術の術後、普段の生活で大事なのは、なるべく体を休めてあげること、除々に適度な運動を心がける(つらくならない程度に)、睡眠をたっぷり取ることです。
私は卵巣嚢腫の開腹手術をして、術後2ヶ月は家で安静にしていました。最初はソファーに座るのも、座ると下腹部が圧迫されるのか長い間座っているのが苦痛でクッションをお腹にかかえて、腰にもクッションをして、背もたれにのけぞるようにして座っているのがやっとでした。
くしゃみってすごく下腹部の筋肉を使うんですよ。私はくしゃみは術後長い間ちゃんとできなかったです。下腹部を両手でしっかり押さえて「はくしょん!」とやらないと、特に開腹手術術後は傷が痛くて大変なことになるので気をつけてくださいね^^。実際は私は「はくしょん!」ではなくて、「はくっ..(う!!)」といつも止まってしまってました。ちゃんとした普通のくしゃみができるようになるまで、一年弱ぐらいかかりましたよ(汗)
開腹手術の術後、家に帰った当初はお茶の一杯を自分でいれるのも大変でした^^; なまけていたという訳ではなくて、自分でもくやしかったのですが、術後本当に体力が落ちてしまっていて体が言うことを聞いてくれなかったのです。開腹手術の術後家に帰って3日ぐらいは本当に何もできませんでした(ーー;)夜ごはんもしばらくはパートナーさんが仕事から帰ってきてから作ってくれていました。。
でも、少しずつですが洗濯物をしたり(干すのは休み休み)、部屋を片付けたり、できることから少しずつ元の生活に戻れるよう努力していきました。無理をする必要はまったくありませんが、術後少しの運動は体力回復にいいですよ。
また、術後は再発や今後の病気対策に体質改善に取り組む人も多いみたいです。私は自分の健康、デトックスのために女性の病気や健康にうれしい働きをしてくれる「奇跡の特選三大ハーブティー ジェイソン・ウィンターズ・ティー」を愛飲しています。
このハーブティーを数ヶ月愛飲して、下腹部のちくちくした痛みと、生理前の排卵痛がなくなってよろこんでいます(^^)。
術後最初は本当に体力がない状態でしたが、1週間ぐらいして徐々に体力も復活してきて、車で買い物に外に出たりもできるようになりました。
夕飯の準備も少しずつこなせるようになって(^^)、外出も2時間ぐらいが体力の限界でしたが、開腹手術の術後1ヶ月ぐらいすると長時間の外出もできるようになりました。(でも1ヶ月かかったんですね。。)傷口の痛みはちくちくと常にありました。(特に雨の日!)
退院して、インターネットで卵巣の病気についていろいろ調べてみることに。病院では英語での病名の説明だったので「Ovarian Cyst(オバリアン・シスト=卵巣嚢腫)」のはっきりとした日本語での病名はもちろん、「Ovarian Cyst」がどんな病気なのか、おおまかなことしか知ることができませんでした。分かっていたのは「卵巣に腫瘍ができる病気」ということぐらい(^^;)
早速ネットで見てみると「卵巣腫瘍」とか「卵巣嚢腫」とかいう言葉が出てきて、手術前に経験した下腹部の痛みや嘔吐など症状を当てはめてみて初めて「ああ、私はこの卵巣嚢腫っていう病気にかかってたんだ!」と分かりました。
そしてあの下腹部の強烈な痛みは卵巣嚢腫のもっとも危険な状態の「茎捻転」だったということも発覚。自分が本当にひどい状態だったことはもちろん分かっていましたが、茎捻転の恐ろしい症状を読んで、自分もそうだったかと思うとなんだかとても恐ろしくなりました。(><。)
卵巣嚢腫が30代ぐらいの女性にとって発生しやすい病気とも知り、婦人科系の病気といえば子宮がんや乳がんなどの大病しか知らなかった自分、そして自分の腫瘍が12cmまで大きくなるまでまったく気がつかなかったことを情けなく思いました。
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女性特有の病気にハーブティーを
