多嚢胞性卵巣でも自然妊娠ができました
卵巣嚢腫の開腹手術後の検診で超音波を受けたとき、左の卵巣が多嚢胞性卵巣だと言われました。排卵されていない小さな卵胞が16個も卵巣内にありました。
右の卵巣を失った後だったのでこれまた大ショック、左の卵巣がたまに痛むのはこの多嚢胞性卵巣のせい?なんて思いました。それでも生理はあったので先生からは様子を見ましょうと言われ、不安ながらも日々が過ぎていきました。
普段私の生理周期は29日ですが、たまーに遅れて33日や34日で生理が来る月があって、そんなときは排卵は大丈夫かなと心配になったり。。。それから様子見だったら心配することない!と自分に言い聞かせながら^^;、自分なりに体質改善に励んだりしていました。
卵巣も片っぽだけになっちゃったし、多嚢胞性卵巣で妊娠しにくくなったり不妊になったらいやだなあ、と思ってましたが、多嚢胞性卵巣でもちゃんと妊娠(自然妊娠)できました!
多嚢胞性卵巣と妊娠
先生によると多嚢胞性卵巣で、自然妊娠できるかな?と悩んでる方はたくさんいらっしゃるみたいです。実際、多嚢胞性卵巣症候群まで症状が進んでいなくても、不妊治療の末に妊娠する方も多いそうです。
私の場合ですが、赤ちゃんの心拍確認の超音波を受けたとき、左卵巣を診てもらいましたが特に排卵されていない卵胞などは写らず、問題ないと言われました。卵巣内に16個もあった卵胞はどこに行ったんでしょう??もしかすると、卵巣の機能がちゃんとなった末の妊娠だったのかもしれません。
今多嚢胞性卵巣で悩んでいる方も、こういう例もあるんだ、と元気になってくださればと思います(^-^)
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