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卵巣嚢腫のいろいろな症状

卵巣嚢腫は腫瘍が小さい段階では、ほとんど自覚症状がありません。前にも少し書きましたが、卵巣嚢腫は自覚症状がほとんどないために、婦人科検診や妊娠などで超音波検査をしたときなどに、画面に卵巣が腫れているのが写って偶然見つかることが多くなります。何の症状も出ていないのに卵巣に腫瘍があった、なんていうこともあるのです。

主な卵巣嚢腫の症状としては、腫瘍がこぶし大ぐらいの大きさになって初めて次のような症状を自覚することがあるようです。



あなたには上記のような症状はありませんか?

ちなみに私は、これらの卵巣嚢腫である症状にいっさい気が付きませんでした(+_+;) ただ、緊急手術後に改めて考えてみると、夜いったんベッドに入ると朝目が覚めるまではトイレに行く事がまったくなかった私が、手術の1年ぐらい前から毎日のように夜中に起きて、トイレに行っていました。つまりトイレが近くなった、ということですよね。これは卵巣嚢腫の症状のひとつに当てはまります。

その頃ちょうど生活環境の変化があったにもかかわらず、自分の体の症状の変化をあまり気にしていなかったのがいけなかったです。

他に下腹部痛やお腹が出ているような、卵巣嚢腫の特有の症状も特になかったので、私はまさに自覚症状がなかったのもあるし、自分の体の変化に気がついていなかったんですよね。こわいことです。

また、生理に現れる症状として、生理が来ない、月経量が少ない、日数が短い、などが挙げられるようですので、これらの症状がある人は早めに婦人科を受診することをおすすめします。



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