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術後7日目-退院!

術後7日目、いよいよ退院の日♪

朝シャワーを浴びて、少しずつ荷物の整理をする。(と言ってもタオルとか、下着とか本と洗面用具ぐらいしか荷物はないのだけど)パートナーさんに迎えに来てもらわないといけないので、彼が仕事が終わる夕方の時間に合わせて退院することになった。

先生が来て、傷の様子を見てくれた。膿んだりしていないし、特に問題はないとのこと。そして退院後の注意点や過ごし方などが書かれた紙を渡してくれた。そこには、

*術後2、3ヶ月はなるべく安静にすること

*傷が癒えるまでは重いものを持ったり、無理な運動はしないこと

*傷が膿んだり、痛みを感じたらすぐに受診すること

*発熱や下痢などの症状が出たらすぐに受診すること

などが書かれていた。車の運転や外出は、自分が大丈夫と判断できればいつから初めてもOKとのこと。術後初めての定期健診は退院3週間後。その定期健診のときに、腫瘍の詳細(どんな種類の嚢腫だったのか、大きさや重さなどなど)を教えてくれるそう。

退院できるのはうれしかったけど、やっぱり不安もあった。術後1、2日目のあの傷の痛さや身体のだるさはずいぶんましになったけど、それでも歩いたりするのはまだ病院の廊下1往復ぐらいがやっと。2時間の手術とたった7日間の入院生活でこんなにも体力がなくなるなんて思ってもみなかったな。

先生に、家事とか身の回りのことをケアしてくれる家族は近くにいるかどうか聞かれて「パートナーがいます」とだけ答えた。こういうとき、私は外国で、日本の家族と離れて暮らしてるんだと実感する。これからパートナーさんにいろいろ迷惑かけてしまうかもしれないな。ちょっと申し訳ない。

夕方、いよいよ退院!パートナーさんが迎えにきてくれて、車で家に帰った。あー、久しぶりに外の空気を吸った!すがすがしくて気持ちいい。1週間ぶりの家、そして愛猫に再会♪ 隣の家の人が、「大変だったね」と心配して声をかけてくれた。ありがとう。

パートナーさんに、これからしばらく家事や買い物、身の回りのことを手伝ってもらわなくちゃいけないけどどうぞよろしくね、と伝えた。家に帰っても体力がもたず、情けないけどソファーで座ってることしかできなかったのがくやしかった;

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