妊娠時の基礎体温〜なんだかいつもと違う
*私の普段の基礎体温の特徴*
生理開始日を周期1日目として、周期14日目〜16日目にがくんと一番体温が下がる(排卵日辺り?)。それから2〜3日かけてゆっくり高温期に突入。
高温期が約14日ぐらい続いて、低温になり、生理が始まる。(月によって、高温期の終わり頃からだんだん体温が低温期に向かって下がり始めるときもある。一応体温は高温を保っているけど、低温期に入っていくのがなんとなく分かります)
*妊娠時の基礎体温*
生理予定日の当日、基礎体温は下がるだろうな〜と予想していたのに、体温が36.88度まで上がる。いつも高温期の基礎体温は上がっても36.77度ぐらいで、36.80度台になったことは一度もない。一瞬計り違い?と思いました(^^;)。
生理の前兆の下腹部の重たい感じや生理痛みたいな痛みも感じていたので、明日には体温も下がるだろう、なんて思っていました。でも次の日も基礎体温は36.80度をキープ。
生理予定日を過ぎて3、4日目に36.74度に下がったので、あーもうそろそろ生理だなと思いながらも、生理が始まるならもうちょっと体温が下がってもいいのになあ、もしかして妊娠したかな??とちょっと思いました。
生理予定日を過ぎて6日目、体温が36.80度にまた少し上がったので、かなり気になってきて薬局で妊娠検査薬を買って試してみたら、陽性!尿をかけてほんの10秒ぐらいでくっきりとプラスのサインが出てびっくり。妊娠していました。
妊娠時の基礎体温は、いつもよりやや高め。
普段の基礎体温と、妊娠時の基礎体温のはっきりとした違いは、
*妊娠時の基礎体温の高温期が長い(生理予定日を過ぎても高温期が続く)
*生理予定日当日にまた温度が上がった
*普段の高温期に比べて、特に生理予定日を過ぎたころから0.1〜0.2度温度が高かった
です。でも、私にしては高めの36.80度台という温度がずーーーっと毎日続いた訳でなく、妊娠検査薬で陽性が出た後も、たまに36.60度と低い日もあれば36.70度台になったり、また36.60度台になったり。。。。と高温期の範囲内でばらつきがありました。
基礎体温が下がると流産じゃないの?とすごく心配になりましたが、赤ちゃんはちゃんとお腹の中で育ってくれているようです(^-^)基礎体温は7週目に入ったあたりで測るのをやめました。体温の変化があると、心配になって気持ちが不安定になってしまうから(^^;)
私の場合、妊娠時の基礎体温は体温が37度台になる、など劇的な変化はなかったけど、全体的に見るとやはりいつもよりも体温が0.2度ぐらい高めかな?という感じでした!
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